□Perl 講座 特別編 > フローチャート作成

◆掲示板ってどんな処理させてるの?

今まで、プログラミングをしたことが無い人は、掲示板を表現するため・作るための処理自体どんなことをさせたらいいのかすらわからないはずです。そこでまず最初にどんな処理が必要なのか?を簡単に説明していきます。またその処理の一連をフローチャート(設計図みたいな物)を書いて、一連の流れをつかみましょう!!

ぱっと見、簡単な掲示板でも結構いろいろと処理をさせているものです。まず、大枠から箇条書きにしていきます。不明な点や、記述方法は確答する、超初級編・初級編を見ながら各自勉強してください!!
  1. デコード処理・・・日本語を扱うための処理
  2. 書込み処理・・・フォームに入力されたデータをログファイルに書き込む処理
  3. 表示処理・・・ログファイルにあるデータを読み込んで出力させる処理
  4. エラー処理・・・プログラム上でエラーが発生した場合にその内容を確認するための処理
以上の処理以外にも例えば、ログ削除のための処理とか、ページ処理なんて事も後からどんどん追記していけますので、なれてきたらオリジナルの掲示板を作っちゃいましょうo(≧▽≦)o



◆フローチャート

フローチャート1 もっとも大きな流れになってしまいますが、左図の用な流れで処理させていきます。

まずデコード処理をさせます。その次にCGIにアクセスしてきたのが、書込み処理をさせるためなのか、単純に掲示板を表示するためなのかを判定させます。

Yesなら書込み処理、Noならその処理を飛ばして表示処理をさせるわけです。

それぞれに3つの処理の中身を次から考えていきます。それぞれについてまたフローチャートを見ながら、また実際に記述していきます。

※左図のフローチャートにはエラー処理は出てきていません。次回詳細フローチャートにてご説明いたします。

□特別編 一緒に簡易掲示板を作ってみよう